2013年6月13日木曜日

被造物の輝き

紆余曲折を経て、4月から今の職場に通っています。
その職場のすぐ横には、とっても広くて緑の木々いっぱいな公園があるんです。
一回りするのに30分ほどかかる、ゆったりした素敵な公園で、お昼休みにウォーキングしてます。


小川もつくってあって、いろんな鳥たちが仲良く水浴びしています。
奥にマンションが見えますが、とっても街中なんですよ。
でも、木陰や水辺は涼しくて、空気が澄んでいます。
木々のざわめきに風の音がとても心地よくて、思わず深呼吸〜♪




そして、なんとビックリ!
鴨の赤ちゃんの誕生にも遭遇!この写真で見えますか〜〜(^^;
わお〜♡ 手のひらよりも小さ〜い、小鴨ちゃんたちです。

お母さんの周りをクルクル泳いでマス ♪
(水はちょいと濁ってますケド〜)

小さくても足には、ちゃ〜んと水掻きがついてるし、植木鉢の上にちょこんと乗って、お水もコクコク飲みますよ。
いや〜 ♪ これからの成長が楽しみです。


ローマ人への手紙 1章 20節
神の、目に見えない本性、すなわち神の永遠の力と神性は、世界の創造された時からこのかた、被造物によって知られ、はっきりと認められるのであって、彼らに弁解の余地はないのです。


私は本当に、自然というのは神様からの私たちへの祝福だと実感しています。
もちろん、自然というのは、癒しもするし、襲いもする。

でも…、木々を見上げれば、イエスのいのちが私のうちで新しいいのちの木を育ててくださっていることを思って、嬉しくなります。
小鳥たちの無邪気な交わりを見ていると、父なる神様の庭での健やさ楽しさを見ているようで、これまた嬉しくなります。
なんだか心の頑さが、敗北していくのを感じるのです。

神の被造物である自然をもっと楽しみ、味わいたい。そこには、父なる神様を見る事ができますから。

そして、私はなんだか、主イエスの語りかける声に耳を澄ませるよう、私たちを助けてくれてるように思うのです。




2 件のコメント:

  1. ステキなお写真のシェアーを有難うございます。私も緑の木々を見ながら思わず深呼吸したくなりました。(^^♪
    神の創造されたものと一体になる感覚は、言葉に言い尽くせぬ素晴らしさですよね。まず私たちが神と一体になっていることでそれらとの一体感が益々輝くように思います。

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    1. Hitomiさん、コメントありがとうございます!
      本当にそうですね(^^*)なぜか、キラキラして見えるから不思議です。その一体感を覚えるとき、神への親しみとイエスへの愛というか嬉しさというかで胸がいっぱいになってきます。散歩しながら、これも礼拝なのではないかと思うんです。賛美したくなっちゃいますから!

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