2013年6月17日月曜日

わたしの「からし種」①

私の内に「からし種」の信仰があります。と、お伝えしました。
その「からし種」について、お話したいと思います。


もう、これからは分からない事があれば、まず聖書を開いてイエス様から直接!教えてもらわないといけないんだ。人に頼ることをやめ、まずはイエス様に聴いていこう。そう思い始めた頃の事です。
いまから4年前になります。教会に通い始めてから5年目ごろの事でした。これが、主の訓練の始まりだったのかもしれません。

「三位一体」って、ご存知ですか。聖書は、神について

 1.父なる「神」
 2.父なる神の ” 言葉(ロゴス)” である、子なる神「イエス・キリスト」
 3.” もうひとりの助け主 ” である「聖霊」

この3つの位格がすなわち、全世界の創造主である、ただお一人の「神」であり、永遠に存在するお方であると知らせています。

(私は、イエスを愛するただの一信徒で、神学校で正規で学んだ事もありません。もっと知りたい方は、コチラ ” 聖書のキーワード →「神とは」” に分かりやすくまとめて下さってますので、ご参照ください。)

さて、始めの頃、私は「神は三位一体」だと教えられ、また聖書を読んでも確かにそう読み取れるので、「そーなんだな〜」くらいに思っていました。

でも実際問題、困った事態がおきました。神の愛によって苦しいところを通らされ、祈る必要に迫られたときに、ふと気づいたのです。

『…あれ?えーっと、私は「神様」に向かって祈ればいいのですか?それとも「イエス様」に向かって祈ればいいのですか?』

あらまー、ぜんぜんイエスを分かっていない、自称「クリスチャン」ですこと!
でも、残念ながらそれが私の状態でした。
それで、よく5年も教会に結びついていたものです。神様の哀れみと忍耐には…、感謝しかありませんね。

牧師にも、バイブルスタディなどで質問した事もありました。「役割が違う」ということでご説明いただきましたが、実際のところは知性では「そうなんだ。」と思っても、その真理が私の内に生きてはいませんでした。

でも、まさに今こそ!直接イエスに尋ねるときではないですか!!

なぜなら、聖書は神の御霊によって書かれ、その著者である御霊(聖霊)がイエスを理解するための助け主として、私のうちに住んで下さっているわけですから!

私の「はじめてのおつかい」ならぬ、「はじめての主イエスとのサシでの対話」が始まりました。

〜 つづく 〜

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