”教会”のことについて、このまま忘れてしまおうか、どうしようかと昨年から考えていましたが、9年間とはいえ、人生の一部に強く影響を受けて過ごした当事者として、一人の証人として、ブログに記録しておこうと思います。エレミヤ書 29章 13節もし、あなたがたが心を尽くしてわたしを捜し求めるなら、わたしを見つけるだろう。
目的は、ただ一つです。
真実を求めている兄弟姉妹の励ましとなるためです。
信徒であれ、リーダーであれ、牧師であれ、何かしらの指導者であれ…。
キリスト教界や所属する”□□教会”について、またイエスを救い主と信じたけれど、実際の自分自身の実情について疑問を覚えている方々がいます。
私は、正直な方々だと思いますよ!
ほとんどの方々は、自分なりに理由をこじつけてしまい、自分で納得。
決して真理に迫ろうとはしないまま、同じところに留まり続けているからです。
でも、疑問や違和感を持ってはいても、何がどうおかしいのか、判別できずに苦しんでおられるでしょう。
これは、仕方のない事なのです。
聖書の正しい知識がなく、私たちの理解レベルでは、読み取る事もできないからです。
互いに助け合う事が、本当に必要だと痛感します。
今、「本当の事が知りたい!」「聖書には、本当には何が書いてあるのかを知りたい!」と求めている兄弟姉妹が、沢山出てきておられます。
おそらく、まずは牧師や、同じ教会の兄弟姉妹に相談するでしょう。
でも、常に論点がズレていて、ほとんど会話にならないという苦しみを味わうと思います。
それで、次に多くの方が、ネットに情報を求めるのではないでしょうか。
そして、分かち合いをしている人々のブログなどに行き着くでしょう。他の人々も自分と似たような葛藤をもっている事に、容易に気付くと思います。
そして、問題のある教会として紹介されている事例が、自分の教会にもあることをみて、衝撃を受けるはずです。
そして、問題のある教会として紹介されている事例が、自分の教会にもあることをみて、衝撃を受けるはずです。
実際、”教会” で置きている問題は、どれも似たり寄ったりなんです。
私は、本当に驚きました。
それだけ、閉塞した世界に閉じ込められていたということを思い知りました。
牧師が、いろいろと理由を付けて、外部との接触に難色を示す理由が分かります。
教会の ”外” の情報に触れる事自体に、罪責感を持たれる方も多いと思いますが、情報を得れば得るほど、真実に対して、目が開かれて行く経験をするはずです。
葛藤もあるでしょう。
でも、「真実を知りたい!」と調べる事は、むしろ主に賞賛されることです。
勇気をもって、調べ続けてください。
勇気をもって、調べ続けてください。
それを嫌がるのは、真実を知られては困る方々だけです。恐れる事などありません。
そんな、同じ苦しみを通った神の家族として、真実を求める方々を応援し、励ましたいと思っています。そして、私にとって助けとなった情報も、参考に分かち合いたいと思います。
私は、洗礼を受けて9年間通った”○○教会”を離れました。
それは「脱出」であったと思っています。
よくぞ、あのとき踏み切ったと、本当に主の内に安堵しています。
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