2013年9月3日火曜日

なんてことだろう…!

ちょっと、聖書を学んでいて、ショックだったので。メモ書き程度ですが、分かち合いを。

6月のミドラッシュのセミナーから、旧約聖書(本来は、旧ではなくタナクと言う。聖書の本体)の学びと、ヘブライ文化や思想から読むように、学びを始めて来ました。

ヘブライ的聖書の講釈をする講師の説教だけでなく、ユダヤ人ラビの福音書の研究書や、言語検証なども翻訳されたもので、手に入る物をできるだけ取り寄せています。(翻訳物は、ほとんどが古書しかなく、また絶版のものも多いので、そろそろ英文の原書を取り寄せて学ぶ必要になってる。)

ただ、それだけ調べただけでも、今までの聖書理解が、西洋文化や哲学、心理学に汚染されてしまったものだった事が確認でき、痛いほどいよく分かりました。
私は、まったく検討違いな所にいて、イエスを探してもがいていたのです!

私自身、御霊が内に住まわれている事は、間違いありません。それは、信仰的にも経験的にも確信があります。
でも、いのちを共にしているはずのイエスとのコミュニケーションが円滑でないのはなぜなのか。
イエスの実体に手応えが無いのはなぜなのか。それを見い出したかった。
正直になれば、みな同じ実体のなさを感じているのではないでしょうか?

私が、イエスに求めに求めて、今たどり着いたこと。
それは、イエスが生きられて、人々に直接語りかけられた、時代の文化、思想にまで立ち返ること。紀元前一世紀のヘブライ文化とヘブライ語、ヘブライ慣用句(「さじを投げた」とか「骨が折れる」のような文化の中で意味が知られているもの)を学んで聖書を読み、「理解する!!!」事が必要だということです。

新約聖書は、なんと言うか…、実は「上澄み」にすぎない。(「すぎない」は言い過ぎですが、思い切ってそう表現しました)

神ご自身、そしてイエスの実体は、ヘブライ聖書(旧約聖書)にあります。
それも、モーセ五書といわれる「トーラー」こそが、その本質。土台。
いや、「トーラー」こそ、主イエスご自身です。


※ 本来は、文献によって、それを説明すべきですが、今は、独白でお送りしております:)


「トラー(モーセ五書)」が、聖書の土台です。
旧約聖書とよばれるタナクの預言書や諸書は、すべてトラーを土台としています。
そして新約聖書とよばれる、イエスの受肉と、十字架と復活、それ以後のイエスとその弟子の働きは、すべて、タナクの成就として現在に至っているということです。

これは、ショックです。私は、ショックでした。

はじめ、人に聞いた時は、喜んでいました。鍵を見つけた!と、希望に沸きました。
でも、自ら調べ学んで、理解したとき、それは突っ伏すほどに、脱力するほどにショックを感じたのです。今までの9年近く、なんて無駄な足掻きをしたのか。すぐ、近くにあったのに、ずっと気づかなかった。

でも、これがスタートです。
事実を知ることは、的に向かう正しい道に立つ事を意味しています。

私たちは、聖書自体を自分の生まれ育った価値観で読んではいけなかったのです。
今までの自分はすべて死ななければ。
知識、経験、知恵。一度、捨てて幼子にもどる必要があります。

私たち異邦人は、古来より神により育まれた、古来より神によりその教えが温存されているユダヤより学ばなければならないと切に思いました。

もちろん、その中にも人の教えが混ざり込んでいることは現実であり、現状でしょう。
でもイエスを信じる者は、共同相続人の証拠として、御霊が与えられています。
御霊が見分けさせてくださる。なにも心配はいりません。

この、神の仰せに注目してみてください。


ゼカリヤ書8章


20
万軍の主はこう仰せられる。「再び、国々の民と多くの町々の住民がやって来る。
21
一つの町の住民は他の町の住民のところへ行き、『さあ、行って、主の恵みを請い、万軍の主を尋ね求めよう。私も行こう』と言う。
22
多くの国々の民、強い国々がエルサレムで万軍の主を尋ね求め、主の恵みを請うために来よう。」
23
万軍の主はこう仰せられる。「その日には、外国語を話すあらゆる民のうちの十人が、ひとりのユダヤ人のすそを堅くつかみ、『私たちもあなたがたといっしょに行きたい。神があなたがたとともにおられる、と聞いたからだ』と言う。」



私の心は、今この思いではち切れそうになっています。

2013年8月28日水曜日

甥っ子 3人目☆誕生!

ご無沙汰しちゃいました。みなさん、お元気ですか(^^)

この8月22日に、3人目の甥っ子が誕生しました!
昨晩から、妹(甥っ子の母)が産院から退院して、私の住む実家に来ています。
しばらく、新生児ちゃんとの生活が始まります♫

まだホケーっとしてます:)



オホオホ♫泣いてるのも嬉しいよー♡


ポピーは3姉妹でして、こんなんでも長女してます:)
妹たちは、実家から20分以内に住んでいるので、毎週 日曜と木曜の夜は、妹たち家族が実家に来て夕食をともにします。にぎやかです〜!

家族が、にぎやかなのは幸せです。
家族は、できる限り、近くにいた方がイイナと思います。
いずれ、旅立つときが来るとしても、いたずらに離れず、できる限りは一緒に暮らすことは、とっても大切だと思います。

イエスと生きる事を知り始めてから、家族の輝きと楽しさを理解し始めました。
神様がデザインした救いと平安は、家族単位とのことですが、ホント!それは真実だと分かるようになりました。

ポピーは、まだ独身なので、早く結婚して、我が子を抱きたいと願ってます♫
神様、準備もできました(^0^)そろそろ、どぉですか〜!

うふふ♫
ではでは、みなさま良い一日を\(^0^)/


2013年8月16日金曜日

書籍紹介:「PLUTO」(プルートゥ)

『PLUTO』(プルートウ)という漫画をご存知ですか?

ポピーは、書籍も漫画もよく読む方で、この作品は以前から気になってたんです。

とくに、この浦沢直樹氏の作品は、『MONSTER』(モンスター)『20世紀少年』など、すごく緻密なストーリーはもちろん、なんというか…人の愚かさや、弱さ、悲しみ、苦しみ。そして、喜び、優しさ、暖かさが、とってもリアルなんです。

最近、特に感情がシンクロして、内容がよく理解できるようになったような。そのぶん面白さも倍増してる気がします。(え?年取ったってこと?)

先日、古本屋で原発関係の本を漁っていたときに、こちらを立ち読みしてしまい、コミックレンタルで全巻(8巻)借りてきちゃいましたっ♫(←何しに行ったんじゃ)

「PLUTO」(プルートゥ)は、手塚治虫『鉄腕アトム』の「地上最大のロボット」 が原作の浦沢直樹の漫画です。

2巻(上段 左から2冊目)がアトム (^^)

この世界では、ロボットの人工知能の技術が飛躍的に発達していて、ロボットも人のような精神活動を学びつつある時代のようです。
ロボット保護法もあって、人と同様に人権も市民権もある。ロボットが社会に溶け込んで、人間とロボットが健全に共存している世界です。

アトムの物語をモチーフにしていますが、全く別の「浦沢作品」として完成しているところがホント素晴らしいんです!
でもま、詳しいストーリーは、Wikipeiaにゆずるとしまして、ポピーが思った事を分ち合いたいと思います。

人間とロボットの共存の関係は、とても健全に描かれています。お互いに、お互いを思いやりをもって生きている。でもまたロボットを差別し、排除しようとする団体もいます。そのへんの設定は、さすがにリアルです。

さてさて、そんな物語の中にあるテーマの一つは、やはり

「ロボットは人間と同じように感情を理解し、また感情を持つようになるのか?」

嬉しい、楽しい、悲しい、苦しい、憎い、空しい、寂しい、いとおしい…。
ロボットとして壊れたら、それまでの豊かな人々(ロボットも含)との関係や、経験した感情の様なものは、全て無となるのか?という事だと思いました。

この作品では、ロボットは結婚して、子供も持っています。家族として、伴侶や子供を失った喪失の中で、感情が芽生えている様が描かれています。

それは、非常に高度に発達した「人口知能」が鍵です。
ポピーは詳しくないのですが、「人口知能」は、『動物の身体は複雑な機械である』という発想から出発しているようです。人工知能は、プログラミングなのだと思いますが、容量が大きくなればなるだけ無限の世界が広がりますよね。
人間の脳は、この(自分の頭を指して↑)中に、無限の世界が広がっていると言われます。脳の仕組みとしては、役割分担した機能部位があって、それをつなぐ膨大なニューロンによるネットワークで構成されています。脳がコンピューターに例えられる事はよくありますよね。

ポピーは、「動物の身体は複雑な機械」は、荒唐無稽ではないと思います。私も大学では、生物工学の落ちこぼれですが、とにかく生物というものが大好きでした。
とくに、動物や植物のデザインと仕組みには、ほれぼれしましたし、実際にコレだけのものが、何かの意図なしに組み上がるとは、とてもとても考えられませんでした。
故に、神という存在はあると信じていましたね。

「何十億年前に、無機物が有機物になりました。」

と、小学生の理科の授業で聞いたとき、” えっ! ” と驚き、そして想像しました。

無機物が有機物になる?例えば石ころとか?この消しゴムとかが、何十億年も時間が経つと、”どっくん、どっくん”って、心臓が鼓動を打ち始めるってこと!?(←シンプル発想)

『すごい!!!』

それは、奇跡でしょう!それこそ、奇跡がおきて、木の人形のピノキオに命が吹き込まれるような奇跡じゃないですか?
奇跡は、神にしかできません♫ そのとき、神様はいるんだと思いました(なつかし〜♫)

まだ、ただの人形のピノキオ

そう考えたときに、人間の科学力が健全に良い方向に発展していったと仮定して、脳に匹敵する性能の人工知能を製作できたとしたら…。
私たちが今、生きているこの肉の身体も地の塵、土からできています。

機械であって、人口知能であっても、身体としての機能と反応ができるとしたら、魂を住まわせるのに申し分ないボディとなるのではないか…。そうしたら、ここに描かれているロボットたちも、感情や魂が宿っていたんじゃないか…。などと思って、じわっと目頭が熱くなったってワケです:)

いやいや、もちろん神様は、男と女が一つの人になって、人間から子供(人間)が生み出されるように造られましたから、ロボットが肉の身体の代わりになるなんて言いませんよ。
なんというか、ちょっとした思考実験ができたな、ってだけですよ(-_^)b


でもふと、主がこう言われたのを思い出したんです。

ルカの福音書 19章 40節 
イエスは答えて言われた。「わたしは、あなたがたに言います。もしこの人たちが黙れば、石が叫びます。

うふふ。石に叫ばせてはいけませんね。


漫画といって侮るなかれ、「PLUTO」(プルートゥ)オススメです (^v^)b

 






『9月モリエル日本セミナー』のお知らせ! 

聖書をヘブライの世界観に基づいて読むことを勧める働きをしているモリエルミニストリーズが、9月にセミナーを行いますので、お知らせします(^^)


今回は、創設者かつ聖書教師のジェイコブ・プラッシュ (Jacob Prasch)氏が聖書をヘブライの世界観に基づき、ヘブライの解釈法で解き明かしてくれます。
ポピーは、6月にはじめて日本支部のジェフ・トゥール氏のセミナー(コチラ)で、開催を知ってから、ずっと楽しみにしていました♫

聖書(=イエス)を ” 本当に知りたい ” と望まれている方がいらしたら、ぜひ神様ご自身が養ったヘブライの世界観を学ぶ事をおすすめします!


   ・

9月モリエル日本のセミナー実施予定
モリエルミニストリーズは、ヘブライの世界観に基づいて書かれている聖書をヘブライの解釈法で読むことをみなさんに勧める働きをしています。
ユダヤ人伝道者であり教師であるジェイコブ・プラッシュは、スティブ・ブース(カナダ北部のネイティブ・カナディアンへの宣教師)とともに来日し、来る9月にセミナーを開催します。
へブライの観点から預言と神学を理解することに焦点を置いたセミナーです。
【9月6日~9日の大阪・東京セミナー】
セミナー内容
 エルサレムの東の門: 終わりの人エルサレムに対する預言
 バアル・ゼブブ  :バアル・ゼブブとその行動のヘブライ的な背景
 煮え立っているかま:エレミヤの最初の幻と現代への適応
 サタンのしるし  :現代でも変わらない、サタンの御言葉の曲解法
 ゼカリヤ4章   : 黙示録を理解する一つの基礎
 ヨナ章のミドラッシュ: 見落とされがちなヨナ書の中にあるミドラッシュ
大阪セミナー日程
 96日(金) 大阪クリスチャンセンター(小チャペル)
        18:00~21:00
 97日(土) 大阪クリスチャンセンター(会議室301)
        13:30~16:00  「聖書を学ぶ会」にて、ジェイコブが講演
        17:00~20:00   引き続き、モリエル日本主催での講演。
東京セミナー
 98日(日)     文京区勤労福祉会館 15:00~20:30
 99日(月)     文京区勤労福祉会館 15:00~20:30
  ※東京・両日とも  セッション1 15:00~
東 京・両日とも     セッション2 17:00~
東京 ・両日とも     質疑応答   19:00~ (軽食を各自ご持参ください)
申込はコチラ(^^)⇒ morieljapan@yahoo.co.jp ジェフ・トゥール氏
HP:http://moriel.jp/news/ 
  
  ・

なんとな〜く…、聖書の言ってる事が、イエスご自身が、「実は …良く分からない。」ってことありませんか?
私たち、聖書を西洋キリスト教の価値観や、日本の道徳観、また心理学や成功哲学的な思想を混ぜこんで、理解しようとしていたのではないでしょうか。

でも実は、それでは聖書の言っている事が実際、理解できないんです〜\(>0<)/!

神様は、イスラエルを通してこの世にご自身を現されましたね。
イスラエルの民にトラー(モーセ五書)によって、事細かい指示を出しました。それが、思想、文化、儀式、慣習 etcの中に根付いています。神ご自身が、長い年月をかけて、イスラエルの民、ユダヤの人々の中で育まれてこられたわけです。

イエスの十字架を通して、神と和解し、その懐へ帰る恵みを全世界の全ての人が受け取る事ができるようになりました。でも、多くの私たちは、西洋キリスト教の文化から聖書を学んできてしまったのではないでしょうか。

神を知るために必要は鍵は、今も変わらずイスラエルの中に保存されています。

ポピーは、聖書をヘブライ語に戻して読めば、ちょっと難解なイエス様のことばも、ちゃ〜んと意味が分かると言うことを知りました!私の聖書理解は、今までとは全く変わりました。聖書の世界は広〜く、鮮やかに色づきましたよー\(^0^)/!

ポピーも、今回は大阪セミナーに参加します。ご都合が良ければ、ぜひ参加しましょう!

ご一緒できたら、幸いです (^▽^)/*

主に感謝しつつ…!

2013年8月12日月曜日

私たち家族の避難先

毎日、ほんと〜に暑い日が続いてますね。
この数日、三重県の山間部にある小さな村、私の母方の田舎に行っていました。

小さい頃から、いとこや親戚と楽しく過ごす地です。

祖父母も亡くなり、今は一年に一度か二度、集うだけになりましたが、昔から景観はほとんど変わっておらず、思い出に浸ることができます。


山、川、森林…。理想的田舎の光景なのです

いとこたちは神奈川に住んでいます。
日常の中で、放射能の影響への感性が薄れつつあるとこのこと。
でも、だんだんと汚染水の流出や、各地で放射線が検出されているというニュースが聞かれるようになりました。
間違いなく、事態が収束しているのではなく、真実が明らかになり始めたということでしょう。これからは、日常の中で意識が薄れるのではなく、逆に否応にも意識させられるようになってくると思います。

いずれ、福島の住民の方や近隣県の方たちだけでなく、愛知県に住む私たちも、自分たちは、どう対応するのか?を真剣に考えなくてはならなくなるでしょう。

そんな将来の放射能の影響を考えたとき、まず先にこの田舎に集うことができると気づいて少し安心しました。でも、もしかしたら、きわめて近い将来かもしれませんが。

福島の収束は、もはや不可能なのであれば、少しでも安全な土地を残したいと願っています。って、なんだか「風の谷のナウシカ」みたいな台詞ですが(苦笑)

もう、国や東電などに頼って、「なんとかしろ〜!」「なにやってんだ!」「無責任だな!」と言っているだけの時期は、遥か昔に過ぎているようですね。

自分自身の責任で、できることから対応してきたいと思います。

まずは、「自分自身の意見」をはっきりと持つこと。
そのためには、少しでも多く情報を集め、それを見分けること。
そして、今、得ている情報の中で、今、できる限りの判断を下していくこと。

刷り込みや無知の中で生きてきたので、事実が出てくるたびに、柔軟に軌道修正する姿勢も大切ですね。

今、自分の周りにいる人々を大切にしたいと思います。
まず、家族、親戚、近隣の方々、友人、同僚、etc

教会の兄弟姉妹ももちろんですが、ただ私の通う教会は遠方なので、有事の時は、身近で共に暮らしている人々と助け合うことになると思います。
そのときに、助け合えるような人間関係を今からでも築いていきたいと思います。





2013年8月8日木曜日

朝の気持ちよさ

今朝もジョギングに行ってきました♫
最近は、朝の空気がとても清々しくて気持ちがいいです。

八ヶ岳や軽井沢にいったときの、高原のような清々しさがありますね。
今日は5:30頃に走りましたが、太陽の熱線が結構するどいので、5:00くらいに行くのがベストかもしれません。
明日は、それくらいに行こう〜っと♫

ジョギングから帰ってきたら、シャワーを浴びます。
タップリ汗を洗い流して、クールダウン。すっきりします。

その後は、アイスコーヒーを入れて聖書を開き、みことばの交わりを持ちますが、なんかジョギングの後に、みことばを頂くと、スーっと内に染み渡るんですよ。
今は詩編を読んでいます。

詩編34編 
1 私はあらゆる時に主をほめたたえる。
   私の口には、いつも、主への賛美がある。
2 私のたましいは主を誇る。
   貧しい者はそれを聞いて喜ぶ。
3 私とともに主をほめよ。
   共に、御名をあがめよう。 


アビメレクの前で気が違ったように振る舞い、追われて去ったときの歌ですよね。
 恐ろしく、なさけなく、これからどうなって行くのかと不安と恐怖の中にいたのではないかと思うのです。王にするという、神の約束を疑いたくなる場面ではないでしょうか。

でも、彼は主を賛美します!
自分自身を見ずに、主を誇り、主に信頼することを告白しています。

もう、なんだか心のうちが熱くなって、喜びが沸き上がってくるんです。
コチラにまで、賛美が伝染して、私まで賛美があふれてきます。

あははは!良いですね〜。
朝型の生活になってから、朝は、本当に素晴らしい礼拝の時間になるのだということが、分かりましたよ。

以前は、頑張って起きても寝ぼけまなこでぼーっとしながら読んでました。
今は、軽く運動するので、しっかり頭も身体も全身の目覚めいます。
そして、聖書に向き合ったときには、なんとも言えぬ、静けさがあるんです。

いまはもう、病み付きになってます♫

そんな心地良いひとときに、おじゃまむしが…。



黒猫のジジちゃん


こらこら〜!ちょっと席を立つと、すぐに座っちゃうんだから。

夏は、汗をかくので、チェアにバスタオルをしいてますが、それが気持ちいいのか、特等席みたいに寝てるんです。

おねいちゃんが、イエス様とお話してるんですよ〜。

ソファで、休みなさーい。


ではでは、みなさん良い一日を♫


2013年8月2日金曜日

隕石を見たっ!!

今、ジョギングから帰ってきたのですが、すごいものを目撃しちゃいました!

隕石の落下です!
すごく発光していて、5秒くらいだったかな?でもすごく長く感じました。

公園の脇の道に差し掛かった時、なんとなく右の空を見上げると、飛行機の光が。

ところが、それがどんどん明るく発光するではないですか!
マグネシウムが発光するみたいに、みるみる大きな光にカーッと燃え上がりました。

飛行機の爆発かと思ったのですが、すぐに消えず、さらに速度を増します。

そして、ふたつ、みっつ、四つに分かれて、発光しながら縦一列に並びます。
四つのままさらに進んで、その後、燃え尽きるように四つとも消えました。



こんな感じかな!

残念ながら、カメラを持ってなかったので、以前アメリカで撮影された隕石の写真です。
イメージだけでも伝わりましたか:)?

いや〜、でも、ちょっと興奮しましたよっ!

前を母が自転車で走っていたのですが、私は
「わー!わー!えっなに!?すごい!ワー!ちょっと!光ってる!わー!!」
としか、伝えられませんでしたよ(^^;

近所の中学校で、夜の柔道教室などに通ってる中学生たちも「見えた!見えた!」と大興奮。周りにいた人たちと、感動の共有をしちゃいましたね。


いやー、こういうのは好きですね〜♪ワクワクしちゃいます;)
私は、天文少女だったので、天体望遠鏡を買ってもらって、月や土星をみては宇宙の神秘に魅せられていました。親戚の家の芝生にイスを置いて、星の動くのを見ようとジーッと空を凝視したりしていました(笑)
でも、見たい見たいと思うときには、見れないんですよね。

こんなリアルな隕石の落下は、始めて見ました。

それにしても最近は、自然の異常が沢山ありますね。こういうもの、その一つなのかな?
でも、全て主の御手の中でのこと。主に信頼して成り行きを見守っています;)
人の手の及ばないことを見ることは、神を見ることに行き着くでしょう。
私は、幸いなことなのだと思います。


それにしても興奮した♪
きっと、ニュースでやりますよ〜(^▽^)♪♪