この数日、三重県の山間部にある小さな村、私の母方の田舎に行っていました。
小さい頃から、いとこや親戚と楽しく過ごす地です。
祖父母も亡くなり、今は一年に一度か二度、集うだけになりましたが、昔から景観はほとんど変わっておらず、思い出に浸ることができます。
| 山、川、森林…。理想的田舎の光景なのです |
いとこたちは神奈川に住んでいます。
日常の中で、放射能の影響への感性が薄れつつあるとこのこと。
でも、だんだんと汚染水の流出や、各地で放射線が検出されているというニュースが聞かれるようになりました。
間違いなく、事態が収束しているのではなく、真実が明らかになり始めたということでしょう。これからは、日常の中で意識が薄れるのではなく、逆に否応にも意識させられるようになってくると思います。
いずれ、福島の住民の方や近隣県の方たちだけでなく、愛知県に住む私たちも、自分たちは、どう対応するのか?を真剣に考えなくてはならなくなるでしょう。
そんな将来の放射能の影響を考えたとき、まず先にこの田舎に集うことができると気づいて少し安心しました。でも、もしかしたら、きわめて近い将来かもしれませんが。
福島の収束は、もはや不可能なのであれば、少しでも安全な土地を残したいと願っています。って、なんだか「風の谷のナウシカ」みたいな台詞ですが(苦笑)
もう、国や東電などに頼って、「なんとかしろ〜!」「なにやってんだ!」「無責任だな!」と言っているだけの時期は、遥か昔に過ぎているようですね。
自分自身の責任で、できることから対応してきたいと思います。
まずは、「自分自身の意見」をはっきりと持つこと。
そのためには、少しでも多く情報を集め、それを見分けること。
そして、今、得ている情報の中で、今、できる限りの判断を下していくこと。
刷り込みや無知の中で生きてきたので、事実が出てくるたびに、柔軟に軌道修正する姿勢も大切ですね。
今、自分の周りにいる人々を大切にしたいと思います。
まず、家族、親戚、近隣の方々、友人、同僚、etc
教会の兄弟姉妹ももちろんですが、ただ私の通う教会は遠方なので、有事の時は、身近で共に暮らしている人々と助け合うことになると思います。
そのときに、助け合えるような人間関係を今からでも築いていきたいと思います。
はじめまして。
返信削除写真の三重県の風景、私の故郷熊本にも似た風景あります。
御心を求めて、聖霊様のお声に敏感に生きていたい
ものですよね。
愛知県在住なんですね。
この秋に芳光のわらび餅や、よもぎ台のフレイバーのカフェでケーキ食べるのを計画中です。
わらび餅、すぐ売り切れちゃうのかしら!?
御心なら、食べられますように。
さくらパンダさん、コメントありがとうございます!本当に、この混沌とした昨今では、主の交わりと導きが何よりも大切だと痛感します。
削除秋に、愛知にこられますか(^-^)その頃には、もっと過ごしやすくなってますね。芳光は、有名ですが、ポピーったら食べたことないですよ〜。近くに徳川美術館もあります。家康の使った茶碗なんかもありますから、よろしければ覗いて見てください♫
ポピーさん、こんんちは。メッチャあつですねえ。
返信削除そちらは、ここ茨城より南だから、もっと暑いかしら。
田舎に行かれて良かったですねえ。
長閑そうですね。
茨城の放射線量は高いですが、私も主人ももう、50年以上生きたから良いんですが、
子供や孫が心配です。
本当は、別のところに移住した方がいいのかなって考えたり。
遠くに行ってしまうのも寂しいし。複雑です。
刻々と、終わりに近くなってるのかとか、まだ、こんなもんじゃないのかとか。
予想することはできても、確かなことは何もわからない。
主に耳と目を開くばかりです。できることはそれだけ。
メッセージ入れました。読んでくださいね。
makoさん、コメントありがとうございます!
返信削除事態が深刻になるにつれ、寄留者として生きることの実際を考えさせられます〜。
主がすぐ来るように生き、またまだ1000年先とも覚えて生きる。この世の勤めを主とともに、忠実に生きたいと願ってます\(^o^)/
それにしても、情報が必要ですね。情報がなければ危機感の度合いも曖昧だし、判断もできませんしね!
専門家も沢山書籍を出しているので、今、少し集中して、原発&TPPについて、学んでいます_φ( ̄▽ ̄ )